佐藤琢磨 2005 F1ダイアリー GO FOR IT! 4

アメリカGPで表彰台に上った2004年から一転して、悪夢のようなレースが続いた佐藤琢磨の2005年シーズン。今季、F1グランプリは史上最長の19戦で競われたが、琢磨はそのうちの16戦にしか出場できず、しかも入賞はハンガリーGPの1戦のみという惨敗に終わった。
それはまるで、あらかじめ筋書きが用意されていたとしか思えないほど、徹底的にタフなシーズンだった。これほど厳しい状況に置かれ、琢磨はどうしただろうか? すべて星の巡り合わせとして、諦めてしまったのか? それとも自暴自棄になって、ただ漫然と1戦1戦を戦ったのだろうか? 答えはいずれも「NO」である。琢磨はどんなに悔しい思いをしても、たとえどんなに惨めな結果に終わっても、歯を食いしばって立ち上がり、再び戦いに挑んでいった。

それはまるで、あらかじめ筋書きが用意されていたとしか思えないほど、徹底的にタフなシーズンだった。これほど厳しい状況に置かれ、琢磨はどうしただろうか? すべて星の巡り合わせとして、諦めてしまったのか? それとも自暴自棄になって、ただ漫然と1戦1戦を戦ったのだろうか? 答えはいずれも「NO」である。琢磨はどんなに悔しい思いをしても、たとえどんなに惨めな結果に終わっても、歯を食いしばって立ち上がり、再び戦いに挑んでいった。


フォトアルバム
序文 ジル・ド・フェラン
第46回 敢えて苦難の道を選ぶ
第47回 試練は乗り越えるためにある
第48回 2戦遅れで始まった2005シーズン
第49回 どんなことがあっても戦い続ける
第50回 僕は決して諦めない
第51回 新たな一歩を踏み出すために…
第52回 ここからが僕の後半戦
第53回 最後は自分自身でやるしかない
第54回 僕は来年も鈴鹿に戻ってくる!
第55回 そして新たな挑戦が始まる
2005 F1 世界選手権リザルト
序文 ジル・ド・フェラン
第46回 敢えて苦難の道を選ぶ
第47回 試練は乗り越えるためにある
第48回 2戦遅れで始まった2005シーズン
第49回 どんなことがあっても戦い続ける
第50回 僕は決して諦めない
第51回 新たな一歩を踏み出すために…
第52回 ここからが僕の後半戦
第53回 最後は自分自身でやるしかない
第54回 僕は来年も鈴鹿に戻ってくる!
第55回 そして新たな挑戦が始まる
2005 F1 世界選手権リザルト
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